夜間の電力

まず太陽光発電は基本的に災害時(計画停電を含む)は1500Wまでしか電気を供給できないようになっています。
そして電気は基本的に蓄える事が出来ませんので今使っている電気は今発電している電気なのです。
現在行われている計画停電が昼間のみであれば問題ないのですが、夜間も起こる可能性がある場合において、太陽光発電は太陽が出ているときにしか発電しないため夜間には意味を持たないということになります。
その為夜間にもその昼間に発電した電力を使う方法を知っておく必要があるでしょう。
必要なものは容量の大きい12Vの自動車用バッテリー、バッテリー充電器、DC/ACインバーターです。
方法としては
1.手動で『自立運転モード』に切り替えます。
2.電力モニタの横についているコンセントから太陽光発電で発電された電気がきますのでそこのコンセントにバッテリー充電器をつなげバッテリーを充電します。
3.夜間電気が必要な場合はバッテリーにDC/ACインバーターを繋げそこのコンセントから電気を使います。
この3ステップだけで夜間にも昼間に溜めた電気を使うことが出来ます。


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